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過去の手口が再び・・・~固定電話へのアポ電も急増中~

2026年04月28日

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 以前、多かった『暴力団をかたった』特殊詐欺の手口が再び急増しています。
 「お宅の娘(親族)が親分の車にぶつかった。娘は事務所で預かっている。示談金を準備できないのであれば指を詰める。」などと言い、お金をだまし取る手口です。

 次に、『医師をかたった』特殊詐欺の手口は、その後『息子(親族)かたり』へとつながります。
 まず、ニセ医師が「息子さん(親族)は喉の手術をしたので声が少し違います。」などと連絡をしてきます。その後、ニセ息子(親族)が「大事な書類が入ったカバンをなくした。今日中にお金が必要だ。」「喉から出血しているため緊急手術が必要なので、お金は別の者が取りに行く。」などと言い、お金をだまし取る手口です。

 いずれも「知らない電話番号には出ない」ことが一番の防犯ですが、もし電話に出てしまった場合には
   ・一人で対応しない(親族、知人、警察などに相談)
   ・一旦、電話を切って本人に確認する
ことが大切です。
 アポ電の7~8割が国際電話番号を経由してかかってきます。犯人からの電話に出ないためにも「国際電話不取扱」のお申込みをお願いします。

添付資料をご覧ください。