2026年11月06日
はじめは、ニセ郵便局員からの電話で、
「あなたが差出人のゆうパックの中に、現金とキャッシュカードが入っていた」
「心当たりがないのであれば、あなたの名前が勝手に使用されているので、被害届を出したほうがいいです」
などと言い、ニセ警察官に電話をつなぎます。
次に、ニセ警察官は、
「特殊詐欺の犯人を捕まえている。あなたが犯人を知らないのであれば被害者になるかもしれない」
「LINEで被害届を出せるが、被害者であることの証明をしなくてはいけない」
「そのためには筆跡鑑定が必要」
「ひらがなやアルファベット等を書いて指定場所に送ってください」
などと言い、被害者を混乱させます。
その後、財務省職員や検察官などをかたり、
口座情報などを聞き出す電話をかけてきます。
皆さんやご家族、知人の方たちが、サギの被害に遭うことを未然に防ぐためにも、固定電話や携帯電話の対策を!