2026年11月06日
特殊詐欺の中でも発生の多い「ニセ警察詐欺」ですが、その詐欺の電話は、最初から警察官をかたるとは限りません。
はじめは民間企業や公的機関等を装ったり、自動音声などを利用して警察官役に電話をつなぐなど、あたかも本当の事件やトラブルのように演出し、だましてきます。
電話をかけてきた業者が、警察への連絡を強く勧めてきたり、「このまま警察に転送する。」と言われたり、電話を引き継いだ警察から犯罪の疑いをかけられるなどしたら、詐欺を疑ってください。
そして、そもそも詐欺の電話に出ないために、スマートフォンには「警察庁推奨アプリ」のインストールを、自宅の固定電話には「国際電話不取扱受付センター」への申込みをお願いします。