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警察官を騙る詐欺の電話(あなたが資金洗浄に加担した容疑がかかっている)

2026年04月16日

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 警察官を騙る犯人の音声です。(被害者の個人情報等については削除しています。)

① 警視庁警察官を騙る男の音声
② 鹿児島県警察本部捜査二課を騙る女の音声

 「詐欺犯人を逮捕し家宅捜索をしたら、あなた名義のキャッシュカードを押収した」
 「あなたが資金洗浄に加担した容疑がかかっている」
 「被害者があなた名義の口座に振り込んでいるので、あなたに法的責任がある」
 「逮捕、起訴されるおそれがある」
と不安にさせ、本当に関りがないのであれば捜査協力をしてほしいなどと言い
 「(遠方の県警察本部への)出頭が厳しいのであれば電話を転送します」
とニセの(遠方の)県警察本部に電話をつなぎます。
 その後、ニセの県警察本部の警察官は
 「電話で聴取をする」
 「長時間の通話は通報電話の妨げになるので、事件の専用LINEで話をする」
などと言って、巧妙にLINEに誘導してきます。

 その後、LINEのビデオ通話内で
   ニセの警察手帳や逮捕状等
を見せ、
   資金調査や紙幣番号の確認等の名目
で、指定口座に振り込むように指示して、お金をだまし取る手口です。
 
 警察官を騙ったサギ電話が増加しています。
 警察がLINE等のSNSを利用して、警察手帳や逮捕状を見せたり、取調べをすることは絶対にありません。
 このような電話がかかってきたら、すぐに対応せずに電話を一度切り、公式ホームページなどに記載されている正しい電話番号を確認してかけ直すようにしてください。

添付資料をご確認ください。

音声(再生時間 45分04秒 10.3MB)